起活レポ「Startup Weeked Tokyo(SWT) Fintech」2018.3.6

  • 2018.3.10

「Startup Weeked Tokyo(SWT) Fintech」に参加して


【概要】

・会場:100BANCH(最寄駅:渋谷駅)
・趣旨:Fintechの内容で、日本開催第三弾。新しい経済のあり方としてのユーザーを魅了するアイデアを競いあう。
・参加者:約90人
・参加費:5,800円(通常9,800円、スポンサー様の協力により大幅な値下。三日間の7食、飲料付き)
・チーム構成:ハッカー:目に見えないものを見えるようにする人。(今回の私の役割)
デザイナー:データを元にバージョンアップする人。
ハスラー:モノの価値を図る人。(ザックリですが…)

参考URL https://swtokyo.doorkeeper.jp/events/69764

【スケジュール】

3月2日(金)
18時30分、開場/18時30分、懇親会/19時、ファシリテーター挨拶/20時、1分ピッチ
/21時、話し合いと投票/21時30分、チーム作り、解散

3月3日(土)
9時、開始・朝食/10時、Facilitation/12時、昼食/14時、コーチング開始
/16時、コーチング終了/18時30分、夕食/21時、終了・帰宅

3月4日(日)
9時、開始・朝食/12時、昼食/15時、プレゼン前のテックチェック/17時、発表・審査
/18時45分、審査発表/19時15分、パーティー/21時、終了・帰宅

 

【最終発表】

1、政治に対する要望が反映されないという課題の解決
→個人献金、陳情を集めるプラットフォームの作成
2、訪日客がクレジットカードでTAXFREEの買い物をすることが難しいという課題の解決
→クレジットカード払いで消費税をカットするPaymentサービスの作成
3、感性情報がマーケティングにないという課題の解決
→イメージイラストをダイレクトで生産者と消費者を結び、仮想通貨でインセンティブを支払うというプラットフォームの作成。(このチームにいました)

4、モノを交換する度に手数料がかかっているという課題の解決
→ブロックチェーンを使い、手数料無料の交換プラットフォームになるアプリを作成する。
5、節税方法を手軽に知ることができないという課題の解決
→その人にあった節税方法を自動提案するツール(アプリ)を作成
6、服のC2C流通に不便さがあることの課題の解決
→服のシェアリングエコノミーのプラットフォームを作成する。
7、手軽に、安全に実店舗で決済したい課題の解決
→音声認識プロセスだけで支払えるアプリ(アマゾンエコーなど)を作成。
【←今回の優勝チームでした】
8、夫婦間の送金を手軽に行える手段がないという課題の解決
→請求と送金が手軽にできる送金アプリを作成。
9、仮想通貨のことが分からない人が手軽に仮想通貨を取引できないという課題の解決
→会話型インターフェイスで答えてくれる。チャットボットの作成。
10.お金の持っていない学生の課題の解決
→ブロックチェーンを使い、学内で、先輩から後輩に情報、品物等のマッチングサイトの作成。
11、高い金利の海外へ簡易に預金できない課題の解決
→簡単に海外の高い金利の口座に入金できるアプリツールを作成。
12、資金難で滞在が困難になる留学生の課題の解決
→留学生向けの奨学金の財団を作成。

【参加した感想】

メンバーは、私の他に、化粧品のマーケティング担当者。ITエンジニア。ITコンサルティング。半導体デバイスエンジニア(計5人)。
全部で12チームが出来上がり、始めは年配者向け投資について作成していこうというチームでしたが、話しを進めていくうちに、五感を表現する際に言葉で生じる誤解をダイレクトに情報交換をし、仮想通貨で取引を行うというチームになりました。
始めは専門用語が多く、とても苦労しましたが、自身の強みを活かしてなんとか最後まで、取り組んで行くことができました。ITの内容については、知らないとチンプンカンプンになります。少しでも知っていく事で、話し合いにも入っていけるようになっていく。
新たな気づきでしたが、名刺交換が全く行われませんでした。会話が始まるとすぐにスマートフォンでFBの交換が行われました…

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